
30日間毎日アプリを作るチャレンジ、ついに21日目。 祝、3週間達成です!
今日はネットを見ていて、ふと思いました。 「スロットって、なんであんなに回っているだけで楽しいんだろう?」
光るリール、揃う絵柄、溢れる脳汁。 もし、この「ついつい見入ってしまう時間」を、そのまま「学習時間」に変えられたら最強なんじゃないか?
そんな仮説を検証するために、**「絶対に勉強させてくるスロットマシン」**を作りました。
📱 Day 21:Neo-Tokyo 2099 Slot – 英単語学習スロット
サイバーパンクな世界観で、英単語のリールを回すゲームです。 ルールは簡単。**「[英語] – [日本語] – [英語]」**を揃えるだけ。 揃うとネイティブの発音が再生され、視覚と聴覚で単語を刷り込みます。
👉 脳汁で単語を覚える(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/21Day/index.html (※音が出ます)
🎰 ギャンブル性を排除した「学習特化」仕様
「楽しさ」はスロットですが、目的はあくまで学習です。そのため、通常のスロットではありえない設定になっています。
1. 驚異の大当たり確率 95% このスロット、ほぼ外れません。 なぜなら、外れると単語を覚えられないからです。 回すたびに「当たり(正解)」が出て、発音が流れる。 「やったー!」という快感と共に、英単語が脳にインストールされます。これを「パブロフの犬・メソッド」と名付けました。
2. オートスピンで「聞き流し」 ボタンを押すのすら面倒な人のために、勝手に回って勝手に揃い続ける「オートモード」を搭載。 画面を眺めているだけで、英単語漬けになれます。
3. 単語セットのリフレッシュ 同じ単語ばかりだと飽きるので、5スピンごとに単語リストが自動で入れ替わります。 永遠に回し続けられる設計です。
⏳ 開発の裏話(時間がなかった)
本当はスロットの醍醐味である**「目押し(狙って止める機能)」**を入れたかったんです。 「この単語だ!」と狙って止めるゲーム性を入れたかったのですが……。
時間がありませんでした。
なので、今回は「運(というか95%の確率)」に身を任せるだけの仕様です。 でも逆に、**「何も考えずにボーッと見ているだけで勉強になる」**という、究極のズボラ学習ツールになった気がします。
🍵 3週間を振り返って
「スロット × 学習」という異色の組み合わせでしたが、Pixi.js(描画ライブラリ)を使うことで、ブラウザゲームらしいリッチな動きが実現できました。
3週間走り続けましたが、まだまだネタ(と思いつき)は尽きません。 明日からのラスト10日間も、この調子で駆け抜けます!
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